2010年02月06日

確定申告お助けツール

確定申告お助けツール

【動画で解説】確定申告お助けツール!1ヵ月分の領収証を2時間で片付ける個人事業主のための経理術










はじめまして、酒井秀之と申します。

私の会社は創業7年ですが、
いまだに経理などの事務作業は一人で取り組んでいます。

「社長がやる仕事ではない」

との批判もありますが、私にはこのスタイルが合っているようです。

ただ、最初から何もかも知っていたわけではなく、右も左もわからない「ど素人」でした。

開業届も、青色申告も聞いたことはあるけど、それを税務署に出すことも知りませんでしたし、特に経理は何が分からないかも分からないくらい手探りな状態だったんです。

もちろん、経理なんてやったことありませんし、そもそも算数が苦手です。

自分の置かれている状況が、あまりにも心もとなく不安で仕方なかったのを今でもはっきり覚えています。

開業前も後も、「個人事業の経理」とか「自分で出来る確定申告」などの本を何冊も買いあさってました。

事業をはじめたばかりの時は、売上を作るのと、借金をして起業したので経費を抑えなければならないのとで、本当に必死で朝から晩まで休みなく働きました。

そんな中、何もわからない経理の勉強を寝る間も惜しんでやるのはあまりにも大変すぎます。

だからといって税理士さんにお願いするにしても稼ぎが少ないので顧問料なんて払えません。

どこにも逃げられないし、自分でやるしかないんです。

当時、経理の勉強に費やしている時間を本業の方に力を注げたらどんなに良かっただろうと思います。




本を買って読んでみても、税理士さんなどの専門家が書いたものばかりですよね。専門家の視点で書かれたものと言うのは結局何が言いたいのかよくわからず、理解することが本当に難しいです。

本屋に行けば経理や確定申告の本を買ってきて、読めば混乱して時間だけが過ぎていく…

誰かに教わりたくて、市町村でやってる確定申告セミナーに参加しても、税務署の方たちが、一生懸命教えてくれますが、意味がほとんど分からずに、最終的には毎日の仕事で疲れているので疲れで居眠りしてしまって全く時間の無駄になってしまいます。



税理士さんや税務署の方に実際に質問しても、専門用語とか出てくると、途端に分からなくなります。

質問自体も自分に知識がなさすぎて、何を聞けばいいかも具体的に分からず結局中途半端で終わります。

そんな状態を続けていたら、税務調査の時に、追徴課税で100万円以上支払わなければならないなんてことに本当になってしまうかも知れないという恐怖が常にありました。

だから、必死で勉強してどうにかエクセルで帳簿を作成し、何度も何度もデータを修正しながら、やっとの思いで確定申告を終わらせたのを昨日のことのように覚えています。




経理をやっていくうちに気がついたのですが、青色申告決算書にしても確定申告書にしても、エクセルでは手間が掛かり過ぎると感じていました。

会計ソフトを使うという方法もありましたが、最初は金銭的に余裕がなかったので全てお金をかけず、基本的に自前で済ませる習慣が身に付いていたのです。

だから高価なイメージ(当時)があった会計ソフトを使おうなんて発想はありません。

そんな考えに助けられたこともありますけど、経理に関しては時間ばかり使って本当に無駄だったと反省しています。

しかし、時間が経つにつれ、経営も軌道に乗り余裕が出た時に、ふと、会計ソフトを使ってみようという気持ちになりました。

正直、どのソフトを使えばいいのか分かりませんでしたし、自分の事業レベルで会計ソフトなんか使って意味があるのかという疑問もありました。

しかし、実際に導入してみると本当に目からウロコです。

ある程度、経理の知識がついてきた頃だったので、はじめからスムーズに操作できたのでその辺は助かりました。

まず、驚いたのが日々の取引を入力するだけで集計され、簡単に決算書が出来上がります。
さらに、必要な帳簿はすべてそろうのです。

今まで面倒だった作業が減り一月分の経理処理に費やす時間も半分以下で済みます。

また、基本的にソフトが自動計算してくれるので計算間違いもありません。

曖昧でバラバラだった経理の知識が、一気につながった感じがしたのです。

今思うと、

なぜ、はじめから会計ソフトを使わなかったのか本当に悔やまれます。




それからは、自分が経理の天才ではないかと勘違いするくらい完璧な帳簿をこの上なく綺麗に仕上げることができるようになりました。

作業が簡単になったので、経営分析や、節税にも頭が回るようになり、収入も1年間で2倍以上に増え、個人事業から法人成りすることもできました。

経理はセミナーや難しい本を読んでもできるようになりません。

いや、頑張ればできるかもしれませんが、とてつもない労力と時間がかかります。

あなたもそうだと思いますが、難しい勉強をしたり経理に時間をとられて本業がおろそかになるなんてイヤですよね。

経理は経営の基本ですが、それ自体でお金を稼ぐわけではありません。

手間も時間も最小限にする必要があります。

だから会計ソフトは、そんなあなたにうってつけというわけです。








会計ソフトは元帳や決算書を出力するのが目的であり、その手段として取引のデータを入力する必要があります。

いくら簡単だとは言っても、使い方が分からなければどうにもなりません。

マニュアルも分厚く、某会計ソフトの簡易版でも367ページにも及びます。

会計ソフトには様々なサポートやセミナー、DVDなども無料で配布されていますが、メーカーも、そこまでしなくてはならないほど使い方が複雑なのかというと、実はそうでもありません。

ソフトの使い方が詳しく説明されているに越したことはありませんが、多くのユーザーが一番知りたいのは経理のやり方であってソフトの使い方ではありません。

起業家の多くが経理なんてやったこと無いのですから当然です。

だから、経理初心者がソフトの説明書を読んだからと言って、すぐにできる訳ではないのです。

要はソフトを使いながら経理の知識をつける必要があります。

私自身、会社を経営しながらの経理を7年、既にその手順も確立し人に教えられるレベルになっています。

そんな中、年間18万件という起業件数がある中で、同じようなことで躓いている人が大勢いることを知りました。

素人が躓く点なんかは、私もあなたと同じだったのでよく分かっています。

会計ソフトを使いながら、経理の知識をつける…

その部分を、補えるマニュアルを今までになかったビデオという形でついに完成させました。

会計ソフトを使って、実際に操作、入力、仕分、決算の方法を動画で見せていきます。

単なる操作マニュアルではなく、正しく帳簿をつけ、決算書を作成し、確定申告書の作成までを確実に実行するためのマニュアルです。




とは言っても、会計ソフトを使って自分で経理をする時間がなかなか割けない、やっぱり帳簿なんて面倒くさいという人は、税金のプロである税理士さんに顧問を依頼することもできます。

その際、依頼する内容や作業量によって大きく料金が変わってきます。

例えば、決算作業のみなら十数万、領収証や請求書をすべて渡して記帳してもらうなら月額3万円前後です。

料金は大きく違いますが、一般的に月数万円といったところです。

月3万円なら年間36万円…

高いと考えるか安いと考えるかは、あなた次第です。できるところは自分でやり、依頼する内容を減らせば当然そのほうが安く済みます。

税理士は、インターネットを使えば簡単に探すことができますが、まず税理士会に所属しているかどうかだけは確認するようにしてください。

他にも、経理をやっていると、いろんな疑問が常に出てくると思います。

その際の相談先として…


税務署の電話相談センター(無料)

●各地域の税務署で電話相談を受け付けています。
  最寄りの税務署に電話すると音声案内により開戦の空いているところにつないでくれます。
  予約をすれば、直接相談することもできます

●税理士会の無料相談会
  確定申告時期に各地の税理士会が無料相談会を開催することがあります。

●青色申告会
  全国各地にある青色申告を推進する経営者などの団体。
  加入していれば記帳などの相談をすることができますが、
  1〜2万円程度の会費が必要になります。

結局、手間をかけなければお金がかかりますし、自分でやればある程度の手間がかかります。


もし、あなたが青色申告事業者の場合、帳簿をきちんとつけていなかったり、税法のルールに違反してたりすると、青色申告を取り消されたりします。

青色申告が取り消される可能性がある行為はおもに以下になります

●申告期限を守らない
●帳簿をきちんとつけていない
●税務調査の際に帳簿を見せることを拒む
●二重帳簿がある
・・・・

青色申告が取り消されると…

最大で過去5年までさかのぼって調べ、違反があった時点から青色申告を取り消し、白色申告とみなされます。

どういうことかというと

4年前に違反がありそれが発覚した場合、以降4年間が白色申告ということになります。
つまり、4年間受けていた青色申告控除が白紙になるので、かなりの税金を追加で払うことになります。

できれば、そんなことにならないようにしたいですよね。




経理のマニュアルってどれも「簡単にできる」と書いてあるといっても、読んで覚えて実践するのって本当に大変だと思います。

読んでも知識が増えても実行できなければ意味がありません。

「経理とは何か」という勉強をするのもいいですが、
まず、あなたは帳簿の入力をすぐにでも始めるべきです。

日々の業務は待ってくれません。

確定申告は確実に迫ってきます。

いまから本を買って、勉強して自分で何とかする…

そんなことをやっていると間に合わないですよね。

次は、あなたの番です。

さっさと目の前にある領収証の山を片付けて、青色申告の節税できるメリットを大きく活用し、より良い事業活動をおこなってください。




あなたはこの手紙を見る前に最初に独立という勇気ある選択したと思います。

そして、これから先いろんなことに対し不安な気持ちを押しのけ、勇気をもって決断し実行していかなければなりません。

新商品の開発・販売
新規の人材雇用
他社との業務提携
事業の拡大
・・・・

経理に関しても、税務署や税理士さんに質問するのは勇気が必要です。

当然、インターネットでマニュアルを購入するときだっていろんなことが不安になります。

『自分でもできる内容かな…』
『本当に正しい方法かどうか心配…』
『追加でお金を請求されたりしないだろうか…』
『詐欺だったらどうしよう…』

事業主は孤独です。
全ては、自分で何とかしなければなりません。

『出来れば、難しい勉強をせずに自分で経理ができるようになりたい…』そう思っています。

私は会社を経営しながら、多くの人たちが経理で困っていることを知りました。

いままで、知り合いの経営初心者の方たちにアドバイスしていましたが、インターネットでより多くの人たちにお伝えできることを知り、このマニュアルを販売することを決意したのです。

このマニュアルを実践すれば、
あなたは、今日から帳簿の入力を始めることができます。

今まで、意味のわからない経理本を読むことに無駄な時間と労力を費やしてしまいましたが、その必要もなくなります。

このマニュアルを見れば、
あなたも、どのように入力すればいいのか具体的に理解することができるはずだし、即実践に入ることが可能です。

わからないことがあれば、メールで質問するだけで、わざわざ本屋に駆け込む必要もなくなります。

自力で、最も「早く」「安く」「簡単」に帳簿を作成し、確定申告まで出来てしまいます。

私の場合、1ヵ月の経理全作業に費やす時間はたったの2時間です。

税理士さんに、お願いする費用が節約できるだけではありません。

経理をマスターすることによって、経営に対する自信を大きくつけることができ、
確定申告に対する恐怖、不安がなくなればストレスも軽減されます。

正しく申告すれば、税金も安くなり、事業の発展に欠かせない資金を残すことができます。

そして、あなた自身の事業の流れをしっかりと把握し、将来的な事業計画も立てることができるようになる…

そう、あなたが成功するためには避けて通れない道なのです。

自信のついたあなたは、後輩の起業家にこう言うはずです

「確定申告なんて楽勝だよ」と…

どうせやらなければいけないことなら、確実に、しかも最短でマスターしたいですよね。
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posted by 確定申告 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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